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難病のための医療には補助金が出ます

風邪など一般的な病気は誰でもかかりますが、普通ならすぐに治り、後遺症もありません。
また、症例も多く昔から記録が残っているような病気は、治療法も確立されています。
しかし、最近になって発見された病気や、治療法がはっきりしない病気はまだまだ研究しなければなりません。
そこで難病の治療に対しては自治体から補助金が出るようになっています。
私自身も難病と言われる病気で入院したことがありますが、そのときも治療費の補助が出てたいへん助かりました。
ただしこれは自分で申請して手続きをする必要があるので注意しましょう。
私の場合は医療ソーシャルワーカーが一人ついてくれて、申請手続きの説明をしてくれました。
住民票や保険証の写しなどを用意したほか、世帯の所得を証明する書類も必要でした。
これらと診断書を持って入院の前に保健所へ行き、申請をします。
こうして無事治療を受けましたが、自分の記録が医療の役に立つことを期待しています。

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